「新小岩」駅より徒歩1分

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2026年7月16日
「梅雨なのに口が乾く」「朝起きると口の中がネバネバする」と感じることはありませんか?
実は、湿度の高い梅雨でもドライマウス(口腔乾燥症)は起こることがあります。
主な原因の一つは、エアコンの除湿や冷房です。室内の空気が乾燥すると口の中の水分も失われやすくなります。
また、湿度が高いと喉の渇きを感じにくく、水分補給が不足しがちです。
さらに、気圧や気温の変化による自律神経の乱れは、唾液の分泌を低下させることがあります。鼻づまりによる口呼吸も、口の乾燥を招く原因です。
唾液には、お口の汚れを洗い流し、細菌の増殖を抑える働きがあります。
そのため、唾液が減ると虫歯や歯周病、口臭のリスクが高まるだけでなく、食べ物が飲み込みにくくなったり、舌がヒリヒリしたりすることもあります。
ドライマウスを予防するには、こまめな水分補給を心がけることが大切です。また、よく噛んで食べることで唾液の分泌が促されます。キシリトール入りのガムを噛むのも効果的です。
さらに、唾液腺をやさしくマッサージしたり、鼻呼吸を意識したりすることも乾燥対策につながります。
毎日の丁寧な歯磨きや歯間ケアで、お口を清潔に保つことも忘れないようにしましょう。
口の乾燥が長く続く場合は、薬の副作用や全身の病気が関係していることもあります。気になる症状がある場合はご相談ください。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。