「新小岩」駅より徒歩1分

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2026年4月16日
今回は妊婦さんの歯科治療についてお話しさせて頂きます🤰
妊娠中はホルモンバランスの変化や、つわりによる口腔ケア不足、唾液が減少しがちになってしまったり、、、と
虫歯リスクが上がってしまいます。
お腹の赤ちゃんを気遣うばかり、自身の口腔環境が悪化してしまう、、なんてことも😣
↓それぞれの時期で注意点がこちらです↓
【妊娠初期 0〜15週】
赤ちゃんの重要な器官がつくられる大切な時期。流産などの可能性も考慮して痛みや炎症などをひとまず留めて、本格的な治療は安定期か、産後が理想的。
【妊娠中期 16〜27週】
胎盤が完成し安定期に入ります。
産後まで治療が待てない場合、一般的な歯科治療が受けることができます。
ただし激しい急性炎症を伴う歯周病や親知らずの抜歯は注意が必要です。
【妊娠後期28〜29週】
お腹がかなり大きくなる時期です。
仰向けになると子宮に大静脈を圧迫され低血圧症を起こしやすくなります。
椅子の角度を起こし気味にしてもらったり、短時間の診察にできるように相談しながら。
時期によって様々ですが、大前提担当医と相談しながらできることを進めていくことと、
ご自身での日々のケアがとても大切です。
気になることがあれば妊娠中でも可能な処置等もありますのでお気軽にご相談くださいね。🪥
そしてプライベートなお話しですが、、、
少し前に久しぶりにいちご狩りに行きました🍓
いちご大好きなので息子と共にテンション上がって、色々な種類を吟味しつつ、
わたしは40コ、息子は20コ食べれました😂😂

しばらくいちごは食べたくないな、、、と思っていたのにもう恋しくなっています。笑
以上受付の塩入でした🙇♀️
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。