自分の歯と入れ歯

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自分の歯と入れ歯

2017年8月19日

皆さんはどんな夏休みを過ごしましたでしょうか?
レジャー施設や花火に夏祭り。夏は楽しいイベントが盛りだくさんですね!私たちは8/5に開催された江戸川花火大会へ院長が連れて行ってくださりました
初めてあんなに近くで花火を見たのでびっくりで本当に迫力満点でした!とっても楽しかったです

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さて、そんな楽しいことばかりの夏。ビールが美味しいですね
私は父の実家に遊びに行ってきました。
たくさん遊んでたくさん飲んでそのまま疲れてすぐにベッドへ、、、。

なんて方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
私もたまにやってしまいますですが、お口の中の細菌が一番増殖するのは唾液の分泌量が減り、自浄作用の低下する夜、寝ている間なのです。夜ほどしっかり歯を磨くことが大切になってきますね

そんなお話を義歯の入っていない祖父母にすると、歯磨き中の疲れやすさや細かいところの見えにくさか、はたまたほんの少しのめんどくさからか、「じゃー全部抜いちゃって入れ歯の方が楽かなー」とつぶやきました。

いやいやとんでもない!!
歯があるから肉なり魚なり好きなものを食べれるのに!と思ったと同時に、こんなデータを思い出しました。

歯がある人(全て自分の歯)と、歯がない人(上も下も全て入れ歯の人)の転倒、骨折の割合です。
高齢者で比較すると前者の割合は圧倒的少ないとのことでした。
理由としては力が入るか入らないかだそうです。
私たちも運動をするとき、例えば走るとき!重いものを持ち上げるとき!
無意識にグッと歯を噛み締めてはいませんか?
日中の歯と歯の接触はまた別の問題がありますが、自分の歯かそうでないかで力の入り方が違ってくるんですね。

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祖父母は90歳を過ぎましたが結婚してから70年間ずっと夫婦仲良く自分の足で歩いてお散歩に出かけます。理由はたくさんあるとは思いますが、そのうちの1つに、自分の歯がたくさんあるからなんでもよく食べ、自分の足で好きなところに出かけていけるのかなと思いました。ずっと夢見てたかっこいい王子様じゃなくてもいいので、そんな仲良しな老後を過ごせるような旦那さんを見つけたいと日々思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回の更新は、いつまでも夢見る少女じゃいられない歯科助手 茶原梨奈でした。

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