「新小岩」駅より徒歩1分

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2017年8月4日
こんにちは!梅雨が明けましたがなかなか安定しない天気が続いてますね!皆さん体調は大丈夫でしょうか??暑い日があったり涼しい日があったり体調管理が難しいですね〜。気をつけましょう!
鎌倉を満喫してきました!
家にいたらダラダラしがちな休日も遠出したりすることで沢山歩いて充実した休日をおくれました!
さて今回は妊娠中のお口の変化についてです。
妊娠中は悪阻等による不十分なブラッシングや食事回数の変化(増加)など様々な理由からお口の中の環境が悪くなりがちなので歯肉炎や虫歯など、お口の中のトラブルが起こりやすい時期です。
食生活:食事回数の増加。食べ物の好みの変化(味やにおいに敏感になる)
歯磨き:ブラッシング困難(つわりや味においなどに敏感になるため)
お口の清掃不良
食べカスが残る → 自浄作用の低下 → プラークの増加 → 細菌の増殖
虫歯、歯肉炎のリスクが高まる
歯周病、虫歯予防には毎食後の歯磨きが重要です。ただ、悪阻が辛い方はなかなか歯ブラシができませんよね。実際に私もそうでした。ですが、できないときは水でブクブクうがいや体調が良いときは歯磨きと補助的清掃用具(デンタルフロス等)をしていました。
少し怖いお話ですが、妊娠中に歯周病だと、早産・低出生体重児のリスクを高める可能性があると言われています!少しでも可能性をなくすためにも体調や赤ちゃんの発育状況をみながら安定期(16週以降)に歯科医院を受診しましょう!
1番良いのは妊娠前からの定期的な歯科医院の受診がオススメです。
歯科衛生士の阿部でした!
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。